モルゲンロート

外苑前のギャラリー モルゲンロート



キム ドンヒ 三留 舞 春のガラス展 

会期:2020年4月15日(水)から4月26日(日) 
   月曜・火曜休廊 
   13時~19時 最終日17時まで

金東希(ガラス) 三留舞(ガラス)     


作家プロフィール
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キム・ドンヒ KIM Donghee






1989年 韓国生まれ
2016年 武蔵野美術大学大学院造形研究科 修了
      4月~現在 富山ガラス工房 所属作家
2018年 第57回日本クラフト展「U35展」



三留 舞 Mai Mitome






やわらかな春のひとときを掌に
2010 女子美術大学ガラスコース卒業
2010-19 川崎市.彩グラススタジオ勤務
現在 作家活動中

弊ギャラリーのフェイスブック ブログInstagramにも展示風景を載せています。
こちらもぜひご覧ください



■ その後の展示

かたちと暮らす -北郷江 高橋悠眞 二人展-

会期:2020年5月6日(水)から5月17日(日) 
北郷江(陶芸) 高橋悠眞(漆芸)

生活の中で大切な時間を味わうための作品を発表いたします。
器のかたちによって暮らしの変化を感じ取れる漆塗りの高橋悠眞、
人をもてなし、暮らしに寄り添ったかたちを作陶する北郷江との二人展です。


作家プロフィール
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北郷 江 Kou Kitagou






1989  千葉県松戸市生まれ 東京都杉並区で育つ
2012  東京藝術大学 美術学部 工芸科陶芸専攻 卒業
2013  アメリカ ワシントン州タコマへ留学
2015  東京藝術大学 大学院美術研究科 工芸専攻 陶芸研究室 修了 


高橋 悠眞 Yuma Takahashi






1988年 東京都 生まれ
2015年 東北芸術工科大学 芸術学部美術科工芸コース 卒業
2018年 金沢卯辰山工芸工房 修了  
現在 金沢市にて制作

技法/コンセプト
メインとなる変塗(かわりぬり)技法の歴史は江戸時代に始まり、武士たちが自分の刀の鞘に施すことで階級などを表した技法でした。また漆といえば黒と朱のイメージですが、明治以降に開発が進められた色漆を多彩に取り入れています。 私と自然(漆)の「折り合い」もしくは「堺」をテーマに、漆を塗り重ねることで現れる漆特有の現象や、自然風景などを表現しています。また器は経年変化によって使い手が完成させる仕掛けを意識して制作しております。

・展示歴
2018年 
「漆で寿ぐ 2018」モルゲンロート(南青山)
「アートフェア東京2018」東京国際フォーラム
「花より工芸」銀座の金沢 「金沢卯辰山工芸工房研修者作品展2018」
金沢21世紀美術館 「現代工芸展」 西武渋谷美術画廊
2019年 
「金沢卯辰山工芸工房修了者作品展」クラフト広坂(金沢)
「杉原倫子・高橋悠眞 展」tou(金沢)
「 突飛なるものvol.2 」伊勢丹新宿店
「香の器 展 -香水瓶と香盃-」縁煌(金沢)
「高橋悠眞個展-Narrative-」オリエアートギャラリー(青山) ・

受賞 / 入選歴
2016年 「伊丹国際クラフト展“酒器・酒盃台”」入選     
      「第33回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年 「第73回 金沢市工芸展」石川県伝統産業振興協議会 会長賞
2018年 「第74回 金沢市工芸展」入選

・収蔵 / コミッションワーク
「金沢卯辰山工芸工房」収蔵
「彩の庭ホテル」金沢
「ホテルエスノグラフィー祇園古門前」京都
「セントレジスホテル」大阪
「三井ガーデンホテル」金沢

齋藤 伸絵 中村 夏子

会期:2020年5月27日(水)から5月31日(日) 
齋藤 伸絵(Spining & Weaving) 中村 夏子(ビーズ織り)

GLAS ESPACE展

会期:2020年6月3日(水)から6月14日(日) 
伊藤 周作 長町 三夏子

詳細未定

会期:2020年6月17日(水)から6月28日(日) 
梅田 彩佳(染色) 岸本 眞季(陶芸)

詳細未定

会期:2020年7月1日(水)から7月1日(日) 
石川 あすか(ガラス) 松村 淳(ガラス)