モルゲンロート

外苑前のギャラリー モルゲンロート



龍が跳び 虎が臥す ‐井上 雅子 個展‐

会期:2022年12月15日(木)から12月24日(土) 
   13時~19時 最終日は17時まで
   月火水曜日休廊

  井上 雅子(陶芸) Masako Inoue






2013 九谷焼伝統工芸士認定
2021 四季折々の情景(ヤマザキマザック美術館)
2022 第60回日本現代工芸美術展 本会員賞





■ その後の展示

漆で寿ぐ 2023

会期:2023年1月12日(木)から1月22日(日) 
  大野 麗子 黒沢 理菜 橋本 遥


2023年も年明け最初の展示は漆作品で皆様をお迎えいたします。
本年が皆様にとって幸多き一年でありますようお祈り申し上げます。
これからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

大野 麗子 Reiko Ohno






プロフィール
2002年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
2004年 同大学大学院漆芸専攻修了

昨年、自然豊かな奥武蔵の麓に工房を移しました。
さらに季節の移り変わりを色濃く感じながら、植物、空模様をモチーフに乾漆の器や木地の漆器、蒔絵のアクセサリーなどを制作しています。




黒沢 理菜 Riina kurosawa






1992年茨城県に生まれる
京都市立芸術大学にて漆と出会い、漆の魅力を多くの人に知ってもらいたいと考えるようになる。まだ漆を知らない人の目にも留まるような、意外性のある作品を制作する。立体、平面、食器など幅広く制作し、代表作の球体関節人形シリーズは『感情の器、自己を投影する鏡』というテーマで、顔の無い、全身に加飾の施された人形を原型製作から手がける。

今回もお正月の器の展示ということで、華やかな作品を制作いたしました。だんだん自分の生活にも目が向くようになり、作品が食べ物を載せて食卓に並ぶイメージが持てるようになりました。漆らしいデザインのものも、漆っぽくないデザインのものも、どちらも愛着を持って発表できることを嬉しく思います。




橋本 遥 Hashimoto Haruka










1984年 東京都出身
2010年 東京藝術大学 大学院美術研究科修士課程 工芸専攻漆芸分野 修了
 現在   東京藝術大学 美術学部 取手校地 塗装造形工房 テクニカルインストラクター

展覧会(抜粋)
2008年 『橋本遥乾漆造形 展』和田画廊  京橋
2012年 『漆芸の軌跡と未来 展』東京藝術大学 大学美術館 台東区
2018年 『シンビズム2 展』豊科近代美術館 安曇野市
2019年 『あそぶ茶道具展』モルゲンロート 南青山 
2020年 『第二回あそぶ茶道具展』モルゲンロート 南青山
2022年  松本まちなかアートプロジェクト2021 松本市美術館×松本PARCO『パルコde美術館 展』 松本市

賞歴
2008年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 漆芸専攻 卒業制作 工芸科 原田賞 受賞
2010年 3月 東京藝術大学 大学院美術研究科修士課程 工芸専攻漆芸分野 修了制作 漆工奨学賞 受賞
2015年 4月 第4回 そば猪口アート公募展 審査員賞 受賞
2018年 12月 『シンビズム2展』オーディエンス賞 受賞

コメント
さまざまな造形技法を使用し、普段使いの器からオブジェまで幅広く製作しています。
漆の美しさを活かせる作品作りを心がけています。




福盃の宴 2023

会期:2023年2月9日(木)から2月19日(日) 
  井波 純(漆) 今井美幸(漆) いらはら みつみ(漆) 小沼 直晴(彫刻)   
  久保 万理子(漆) 小崎 宇多子(陶)  佐治 香菜子(日本画) スエモト シンタロウ(建築)    
  塚田 尚三(錫) 中村 寿生(日本画) 福多 いずみ(漆)   森本 訓子(グラフィック)

木のバッグ 布のバッグ

会期:2023年3月2日(木)から3月12日(日) 
  小松﨑 守(木のバッグ) 兒玉 良子(布のバッグ)R.ECHO 

陶芸二人展

会期:2023年3月16日(木)から3月26日(日) 
  相川 くるみ 白木 千華

GLAS ESPACE展

会期:2023年3月30日(木)から4月9日(日) 
  伊藤 周作 長町 三夏子


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